一人探していた何もない所で
風は気まぐれに頬を叩いた

腰おろす歩道橋、何もない夜空に
バーボンを吹き掛けてみた

一人だって気付いてって叫んでみる勇気も無いし、また一人
疲れたってもぅダメ、ふさぎ込んで嘆く前に歩いてみよ


瞳閉じてみる、優しさの意味を
君がほら教えてくれた
溢れ出してくる、涙のゆくへは
まだ見ぬ明日へ繋がるかな?


一人だって気付いてって叫んでみる勇気も無いし、また一人
疲れたってもぅダメ、ふさぎ込んで嘆く前に歩いてみよ

一人だって気付いてって叫んでみる勇気も無いし、また一人
疲れたってもぅダメ、ふさぎ込んで嘆く前に歩いてみよ